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コマンド   トップ▲

  • ラインデータを用いたルート検索は可能ですか?
  • ROUTEWEB・ROUTEコマンドで最短経路検索が可能です。
    まずROUTEWEBコマンドで拠点ファイル(RTW)を作成後、ROUTEコマンドで検索を行います。
    注意点は以下の通りです。
    ・ROUTEWEB実行時には対象データの検索有効設定が必要。
    ・検索対象は、RTWの範囲内で始終点でOPされているライン。
    ・三叉路以上のノードは始終点がOPされていても検索対象外。
    ・ラインの途中でOPやOPLLで分岐している箇所は検索対象外。


  • 斜矩形での印刷や画像出力は可能ですか?
  • 可能です。
    FGOP3コマンドで範囲を指定し、作成された中間ファイルをPRINTOUTOP3コマンドに渡して実行します。
    Ver4以降ではPRINTOUTOP3コマンドで印刷イメージを画像に出力することが可能です。
    またMETACOPY4(Ver4以降)・BMPCOPY4(Ver6以降)コマンドで画像に出力することも可能です。


  • FGINPUTコマンドで図形を登録しようとしたらエラーコード49(「図形データが不正です」)が返りました。
    どのように不正なのですか?
  • 以下のような図形が不正データとなります。
    ※VXY内及び中間ファイル内での条件です。
    ラインについては以下の通りです。
    ・図形の途中でレイヤー、キーコード、ELが変わっている。
    ・円弧データが3点(円弧開始点、補間点、円弧終点)で構成されていない。
    ポリゴンについては以下の通りです。
    ・始点と終点が一致していない。
    ・総点数が4点以上ではない。
    ・時計回り(中抜き部分は反時計回り)に入力されていない。
    ・自分自身と交差している(OP・OPLL含む・連続する複数点がOP状態である場合は不正データとならない)。
    ・図形の途中でレイヤー、キーコード、ELが変わっている。
    シンボルについては以下の通りです。
    ・角度がついていない(傾きがない場合は0度という角度がついている)。
    注記については以下の通りです。
    ・注記文字列が無い。
    ・注記文字列の文字数が半角255文字より長い。
    ・角度がついていない(傾きがない場合は0度という角度がついている)。
    グループ図形については以下の通りです。
    ・注記文字列が無い(グループ注記の場合)。
    ・注記文字列の文字数が半角255文字より長い(グループ注記の場合)。
    ・角度がついていない(傾きがない場合は0度という角度がついている)。
    ・図形の途中でレイヤー、キーコード、ELが変わっている。
    以下は全図形要素に共通です。
    ・レイヤーの範囲が0〜999でない。
    ・ラインタイプの範囲が0〜999でない。
    ・ELの文字数が半角31桁より長い。
    ・図形コードが間違っている。


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  • IXYはVXYと比較してどの様なメリットやデメリットがありますか?
  • IXYは主に背景として表示する為の圧縮フォーマットです。
    メリットは以下の通りです。
    ・VXYに比べ高速に描画できる。
    ・圧縮される為ファイルサイズが小さくなる。
    ・パスワードで表示をロックできる。
    デメリットは以下の通りです。
    ・図形の編集ができない(検索は可)。
    ・1レイヤ当り、各図形要素がそれぞれ65535グループ以内。
    ・1グループ図形(注記・シンボルの組)が255点以内。
    使用する際の主な注意点は以下の通りです。
    ・利用可能バージョン Ver5以降。
    ・表示速度について 概ね1.5〜2倍速くなるが、コマンドによってはそれ程差がない場合もある/他フォーマットと同様、PCのスペックやデータ量に大きく依存する。
    ・図形の検索速度について IXYは表示速度の高速化を狙ったものであり、検索速度については、VXYとあまり差がないか、遅くなる場合もある。
    ・変換ユーティリティ:VXY2IXY.exe 詳細はマニュアル参照/VXYへの逆変換は不可。
    ・圧縮について 変換時のVXY2IXYの座標精度設定による。
     2バイトの場合:概ね1/4程度に圧縮。
     4バイトの場合(図形検索等、精度が必要な場合):概ね1/2程度に圧縮。
    ・座標精度について 変換時のVXY2IXYの座標精度設定(2バイト・4バイト)による/図形検索を行う等、精度が必要な場合は4バイトが望ましい。
    ・パスワードについて GEOSIS起動時等にSETPASSWORDコマンドでVXY2IXYで変換した時に指定したパスワードを指定すると表示が可能。


  • GEOSISで扱うことのできる範囲は面積で言うとどのくらいですか?
  • 約64万平方km(約800km四方)です。
    座標で言うとX、Yともに、-2147483.647〜2147483.647の範囲内です。


  • システムが異常終了してしまい、起動しなおした後、「図面をロック中です」というメッセージが表示され、操作できなくなってしまいました。
  • 図形編集の際にGEOSISがベクタパスにロックファイルを作成します。
    通常であれば終了時に削除されますが異常終了すると残ってしまうことがあります。
    ベクタパス内の、ファイル名がPC名+"_"+Macアドレスで図面名が拡張子になっているファイルがロックファイルですので、これを削除しシステムを起動しなおして下さい。
    ※BMVに図面がフルパスで定義されている場合は、フルパスで定義されているパス内も確認して下さい。


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  • マイナーバージョンを入手したのですがどの様に更新すればよいですか?
  • WindowsのシステムフォルダにGEOLTOCX.OCXが格納されていますので上書きコピーして下さい。
    稀に上書きコピーだけではうまく認識されない場合がありますので、念のためレジストリ登録を再度行っていただくことをお勧めします。


  • 使用しているGEOSISのバージョンを確認したいのですが?
  • コマンドGETVERの戻り値で確認できます。
    GEOLTOCX.OCXのファイルのプロパティでも確認可能ですが、別のパスにもGEOLTOCX.OCXが存在する場合はそちらを参照している可能性がありますので、GETVERコマンドでご確認いただくのが無難です。
    また以下のマイナーバージョンより古い場合はプロパティ上で1.0.0.1と表示されますのでGETVERコマンドで取得して下さい。
    Ver4.0014(2002年8月リリース)/Ver3.0047・2.045・1.341(2002年9月リリース)

  • GEOSIS-OCXをバージョンアップしたいのですが、旧バージョンで構築したシステムは正常に動作しますか?
  • 正常に動作しますが、念のためOCXをレジストリ登録しなおし、一通りの動作確認をお願い致します。
    稀に「このコントロールにはオブジェクトがありません」等のメッセージが起動時に表示される場合があります。
    コンテナ側が新しいOCXを認識できていないことによるもので、このような場合はお手数ですが、OCXを貼り付けなおしていただくようお願い致します。
    またコンテナプログラムをバージョンアップした際も、念のため一通りの動作確認をお願い致します。


    プロテクト   トップ▲

  • 増設のプリンタポートでプロテクトボックスは使用できますか?
  • 増設のプリンタポートは使用できません。
    ※PC規格に準じたパラレルポートリソースを割り当て可能な製品の場合は使用可能です。
    (PC規格に準じている製品かどうかは各メーカー様にお問い合わせください)

  • 最新版のSentinel System Driverを入手するにはどの様にすれば良いですか?
  • 下記URLから入手して下さい。
    Http://www.safenet-inc.com/Support_and_Downloads/Download_Drivers/Sentinel_Drivers.aspx

  • プリンタポートがないパソコンではGEOSISのプロテクトは使用できないのですか?
  • USBタイプをご用意できますので営業担当者までご連絡下さい。


  • 起動時にプロテクトエラーが表示されたのですがどのように対処すればよいですか?
  • 主なエラーと対処方法を以下に挙げます。
    3:「プロテクタが見つかりません」→プロテクタが接続されているかご確認下さい。
    12:「ドライバがインストールされていません」→センチネルドライバがインストールされているかご確認下さい。
    インストールされているにもかかわらずこのエラーが表示された場合は、ドライバに異常がある可能性がありますので再インストールを試みて下さい。
    65534:「プロテクタが見つかりません」→プロテクタが故障している可能性が高いので弊社までご連絡下さい。
    65535:「このプロテクタのバージョンでは動作しません」→プロテクタに記載されたバージョンより上位のGEOSIS-OCXがインストールされていますのでバージョンに合ったプロテクタをお使い下さい。
    その他のエラーの内容は以下の通りです。
    これらは出現頻度が低く、環境にも依存しますので、対処方法についてはお問い合わせ下さい。
    1:コードが無効です。
    2:IDデータパケットが無効です。
    4:プロテクタへの送信号が異常です。
    5:メモリアドレスが無効です。
    6:アクセスコードが無効です。
    7:プリンタポートが処理中です。
    8:書き込みの準備中です。
    9:プリンタポートを認識できません。
    10:カウンタ値が0です。
    13:通信エラー。
    18:このバージョンは対応していません。
    19:サポートされていないOSです。
    20:送信文字列が制限を超えています。
    30:ドライバが処理中です。
    31:ポートの割り付けに失敗しました。
    32:ポートの開放に失敗しました。
    39:ポートからの信号が有効時間内に戻りません。
    42:サポートされていない信号を検知しました。
    65533:ライセンス数に空きがありません。


    印刷   トップ▲

  • PRINTOUTコマンドで整飾を使用すると、ダイアログでのスケール指定ができないようですが?
  • PRT内にKラベルでOFFを指定するとダイアログで変更できます。


  • PRINTOUTコマンドの2値印刷形式の違いを教えて下さい。
  • 違いは以下の通りです。
    プリンタやOS側の印刷の設定、印刷するデータ内容によって、速度や品質が異なる為、どちらが良いかは一概には言えません。
    両方試し刷りをして比べてみることをお勧めします。
    RLV形式については以下の通りです。
    ・印刷されるラスタラインのみを抽出してベクタデータとしてプリンタに送る形式。
    ・抽出した全ラインを印刷する為広範囲を印刷すると濃くなる。
    ・全体的にはBIT形式より濃くなる。
    BIT形式については以下の通りです。
    ・ラスタ全体をビットマップデータとしてプリンタに送る形式。
    ・ドットの密集具合を元に印刷するドットの取捨選択がされる為、広範囲を印刷すると薄くなる場合がある。
    ・全体的にはRLV形式より薄くなる(古いプリンタドライバの一部には非対応)。


  • プロッタで印刷したらポリゴンのハッチングが黒く塗りつぶされてしまいました。
  • プロッタ側の設定で、出力の処理(スプール)をコンピュータ内に変更する、品質を高品質に変更する等して再度印刷を試して下さい。


  • PDFに出力したらポリゴンのハッチングが黒く塗りつぶされてしまいました。
  • ユーザー定義ハッチングパターンはPDFに出力すると黒や黒以外のべた塗りになってしまう場合があります。
    Windowsハッチングパターンに変更するか、BMPCOPYコマンド等で一旦画像ファイルに出力後PDFに変換して下さい。


    環境   トップ▲

  • .NETで構築していますが、ポップアップが正常に動作しません。
  • .NETではクリック時の処理方法が変更になっており、GEOSISではVer6より対応しました。
    Ver5以前も2005年7月以降のマイナーバージョンで対応しました。


  • VB5.0で構築していて、GEOSISを貼り付けたフォームが起動する時に各プロパティを設定するようにしたいのですが、GEOSISが正常に表示されません。
  • VB5.0以降で、GEOSISのVISIBLEプロパティが正常に動作しない場合があります。
    起動時にCHANGEVISIBLEコマンドを以下の手順で使用すれば回避可能です。
    CHANGEVISIBLE FALSE →各プロパティの設定→CHANGEVISIBLE TRUE

  • Access97からAccess2000に変更したところ、Pwait関数内の「GEOSIS.ProcWait」でコンパイルエラー(「型が一致しません」)が出てしまいます。
  • 申し訳ありません。
    GEOSIS.ProcWaitは本来戻り値が不要でしたが、作成当初の手違いで戻り値を受ける形で記述してしまっていました。
    Access97ではそのままでもコンパイルエラーにならず正常に動作します。
    Pwait関数内の変数retの削除をお願いします。


  • Access2003でGEOSISを実行しようとしたらセキュリティ警告が表示されたのですが、Access2003では使用できないのですか?
  • GEOSISに限らずAccess2003でデジタル署名がないActiveXコントロールを実行しようとした時に表示されます。
    2004年8月以降のマイナーバージョンにはデジタル署名を付与していますのでAccess2003で使用可能です。
    またデジタル署名がなくても、Access2003のセキュリティレベルを下げても差し支えない場合は、セキュリティの設定を変更した上で使用可能です。
    (Access2003の設定の変更方法についてはマイクロソフトオンラインサポート等をご覧下さい)

    表示テーブル   トップ▲

  • GDXを使用してグループ毎に表示テーブルを分けている場合、GDXに定義していないグループのベクタデータはどの表示テーブルで表示されるのですか?
  • GDXに定義されているグループの内、最も番号が若いグループの表示テーブルが適用されますが、原則としてGDSに定義したグループは全てGDXにも定義していただくことを推奨します。
    またレイヤが関連する処理や、テーブルを直接編集する処理の際には、間違いを防止する為にも前もってSETDEFAULTGRPコマンドを実行し、デフォルトグループを明確に設定して下さい。


  • コマンドで表示テーブルを編集・保存したのですが、表示テーブルをテキストで開いても変更内容が反映されていません。
  • 変更内容はメモリに持っており、プロパティのテーブル保存フラグを設定している場合、GEOSISを終了した時に表示テーブルに書き込まれます。
    設定していない場合はSAVETABLEコマンドで保存する事が出来ます。


  • RLVの表示色を変更することはできますか?
  • EDITGDSPコマンドで可能です。
    またGDSを直接変更してGEOSISを起動しなおすか、RELOADTABLEコマンドで再読み込みすることでも可能です。


  • NIGMAS形式の表示テーブルは使用できないのですか?
  • Ver4.0011からNIGMAS4形式に、Ver5.0000からPLOT-NIGMAS形式に対応しました。
    指定方法はGEOSIS形式と同様です。
    「そのまま表示する」ことに主眼を置いており、GEOSISの機能としては付随的な物となります。
    使用する際の主な注意点は以下の通りです。
    ・テーブルパス配下に、同名で別形式のテーブルを格納しない(同名の場合はGEOSIS形式→NIGMAS4形式→PLOT-NIGMAS形式の順で優先して参照する)。
    ・「LD4・PD4・LF4」「SD4・SF4」「LP5・PP5・LF5」「SP5・SF5」の組み合わせは同名とする(定義がない場合も同名の空ファイルを作成してテーブルパスに格納する)。
    ・サイズが図上ミリメートル・Q数指定の場合はコマンドでの変更には非対応。
    ・PLOT-NIGMAS形式の終端部処理、接合部処理、斜め継ぎ比、線シンボル線幅、シンボルフォントスタイル線幅には非対応。
    ・シンボル表示モードは、GEOSIS上ではNIGMASで言うリアルモードのみ。
    ・GDXの同一グループ内で、例えば注記のみAD4を指定し他はGEOSIS形式、というような形式の混在は可能。
    メリットは以下の通りです。
    ・GEOSIS形式に変換せず使用できる。
    ・シンボルの線に幅を持たせることができる(SFTでは細線かべた塗りで表現)。
    ・サイズの図上ミリメートル指定ができる。
    ・シンボルフォントに文字等を使用できる(SFTでは線で表現)。
    ・LD4とPD4で同一ラインタイプのラインとポリゴンの表現を別にすることができる(「ラインテーブル」として同名で指定する為、ラインはLDSを使いポリゴンはPD4を使うという方法は不可能)。
    デメリットは以下の通りです。
    ・シンボルにアイコンを指定できない(GEOSISではIFTで指定)。
    ・シンボルフォントで、例えばべた塗りのポリゴンや円の上に注記等を載せている場合、EDXで単色表示するとシンボル全体が同色となる(SF4の色設定よりEDXの単色設定を優先)。
    ・ラインユーザーパターンを細かく設定できない(NIGMAS4形式でも可能だが限度がある/GEOSISではLUPで指定)。


  • 注記にはどの様なフォントが使用可能ですか?
  • GEOSISで使用できるフォントは、TrueTypeフォント且つ文字セットがShiftJISの物のみ使用することができます。
    ※縦文字フォントは全て使用不可能です。
    使用可能なフォントは、インストールされているOSの種類によって異なります。
    EDITADSの使用フォント名コンボリストに表示されるフォント名がそのPCで使用できるフォントとなります。
    また注記テーブルにAD4・AP5を使用している場合はNCGフォントが使用可能です。


  • ベクタデータを複数のフォルダに分けて管理することは可能ですか?その場合パスはどの様に指定すればよいですか?
  • 可能です。
    BMVにフルパスで定義するか、ベクタパスをセミコロン区切りで下の例の様に指定して下さい(Ver6より前はパス文字数が32766文字まで)。
    その他のテーブルパス等も同様にセミコロン区切りで複数指定できます。
    例:D:\SYS\VEC\VXY1;D:\SYS\VEC\VXY2;D:\SYS\VEC\VXY3

  • アイコンを使用することはできますか?
  • 可能です。
    IFTに番号とアイコンファイル(*.ICO)を定義し、SDSでそのアイコン番号を指定します。
    テーブル書式の詳細はマニュアルをご覧下さい。



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